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円錐を描いてみる (Photoshop 4.0〜)  作成法は6.0使用
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  • 「ファイル」→「新規」で、
    縦横640pixel 解像度72pixel/cm
    の新規ファイルを作成する。

  • 矩型選択ツールで、左端から選択範囲を、図の様に作成。
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  • その時に、レイヤーパレットで赤丸の場所をクリックし、新規レイヤーを作っておく。
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  • 描画色を黒、背景色を薄いグレーにし、線型グラデーションツールで範囲内を水平に引っ張り、図のようなグラデーションをかける。
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  • 再び矩型選択ツールに代え、小さめの選択範囲を作る。

  • 赤丸の場所をクリックし、描画色と背景色を入れ替える。
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  • 図のように境目が自然になるようにグラデーションをかける。ここが重要なポイントになるので、何回でも納得がいくまでやってみよう。上下の大きさが多少違っても後ほど修正するので大丈夫!
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  • あと2回同じ工程を繰り返す。この時に少しづつ選択範囲の幅を小さくしていきながらグラデーションをかける事。
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  • 「編集」→「変形」→「遠近法」を使う。すると四角いブロックの付いた囲みができるので、右上のブロックの場所を左に水平に移動(ドラッグ)させ円錐の形を作る。
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  • 先端が出来たら、右下のブロックも内側に移動させ、大まかな円錐を作る。

  • だいたいの形が出来たら、囲みの中でダブルクリックし、決定させる。
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  • 楕円形選択ツールを選び、図のように細長い楕円(底辺)を書く。ここでピッタリと選択範囲が円錐の端から端までなるように。
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  • 選択範囲はそのままで、多角形選択ツールを選ぶ。間違ってファイル内をクリックしてしまうと、選択範囲が消えてしまうので、注意してください。
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  • 多角形選択ツールで赤線の軌道をたどって選択範囲を囲みます。この時に「Shift」キーを押しながら囲んでください。選択範囲が円形の選択範囲に足されます。
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  • 図のように選択範囲が足された状態になったら「選択範囲」→「選択範囲を反転」を選んで、「Delete」キーを押します。
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  • 余分な箇所が消え、円錐のできあがり。
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  • 新しいレイヤーを作り、楕円形で選択範囲を書き、黒で塗りつぶし「フィルター」→「ぼかし」→「ぼかし(ガウス)」をかければ左の図のようになります。