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メタリック効果のネジ (Photoshop 4.0〜)  作成法は6.0使用
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  • 「ファイル」→「新規」で、
    縦横200pixel 解像度72pixel/inch
    の新規ファイルを作成する。

  • 円形選択ツールで、左端から選択範囲を、図の様になるべく大きく作成する。
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  • 次に、レイヤーパレットで赤丸の場所をクリックし、新規レイヤーを作っておく。

    ※これは、後ほど出来上がった画像を無理なく他のファイルに持っていけるようにするため。
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  • 描画色を白にして、塗りつぶしツールで選択範囲の中をクリックし、色を付ける。



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  • 塗りつぶせたら、レイヤー1をドラッグしレイヤー新規作成ボタンの上で離す。
    すると、レイヤー1の複製が出来上がる。

  • 自動的にレイヤー1のコピーが選択された状態になるので、このまま、今からはこのレイヤー1のコピーで作業していく。
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  • そこに「フィルタ」→「ノイズ」→「ノイズを加える」で「ノイズの量」を110、「分布方法」をガウス分布を選ぶ。

  • 「フィルタ」→「ぼかし」→「ぼかし移動」で「角度」を130、「距離」を120で設定。メタリックな質感ができる。

  • 出来上がったら、「フィルタ」→「変形」→「球面」を「量」100、「モード」標準で2回かけておく。
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  • 今作ったメタリックな質感は後ほど使うので、図の赤丸の所をクリックで非表示にし、レイヤー1を選択しておく。



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  • レイヤー1に円形グラデーションをかける描画色は白、背景色は濃いグレーを選び選択範囲のやや左上から右下に向かって適応させる

  • ここで選択範囲を解除し、新しく新規レイヤーを作成しておきます。
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  • まず今から作業が細かくなってくるので、ズームツール*を選択し、ファイル上を1回クリック、拡大して作業します

  • 次にラインツールを選択します。
    6.0の方は上部にオプションパレットが表示されます。
    * 必ず右端をクリックして選択しておいてください。

  • 描画色は黒にしておきます。
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  • まず、オプションパレットで、「線の太さ」を4、「不透明度」を70%に設定します。

  • 拡大したままの状態で「Shiftキー」を押したまま、右上に向かって直線を引きます。
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  • 今度はオプションパレットで、「線の太さ」2、「不透明度」50%にして先ほどのラインの下側に、同じく「Shiftキー」を押しながら右斜め上に向かってラインを引いていきます
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  • 赤丸の場所をクリックし、描画色と背景色を入れ替えたら、「線の太さ」3、「不透明度」70%にして、同じように白い線を加えていきます。
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  • もう一回、今度は「線の太さ」1、「不透明度」50%で、一番下側に細いラインを追加していきます。
    線と線が重ならず、綺麗に並んでいるように引いていきましょう。
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  • 移動ツールを使い、今描いた線が中央を横切る様な位置まで移動させます。



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  • 今のレイヤーの状態は左の図のようになっているはずです。
    レイヤー2が選ばれていることを確認してください。

  • その状態で、「Ctrlキー」を押したまま、レイヤー1と書かれている所をクリック。
    ファイルには丸い選択範囲が出てきたと思います。

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  • 「選択範囲」→「選択範囲を反転」を選び、「Deleteキー」を押します。
    余分な線は消えて、ネジらしくなりました。

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  • 総仕上げです。
    今まで非表示にしてあった「レイヤー1のコピー」を表示させ、「描画モード」を乗算、そのレイヤーの「不透明度」を35〜40程度に下げてください。
    メタリックな質感の残ったネジが出来上がります。
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  • 応用例です。
    結構リアルだと思いますが
    いかがでしょうか?(^^;)